ふれあいの祭典 — 県民文化普及事業とは
事業趣旨

昭和63年に開催された「第3回国民文化祭ひょうご」の成果を継承して、平成元年より「交流と共生」を基本理念に、音楽、演劇、舞踊、美術、文芸等、多彩な分野にわたり、多くの県民の皆様のご参加をいただき、県内の文化振興と県民の感動と交流の輪を広げて参りました。
平成20年度からは、こうした成果を地域に定着・発展させていく必要性から、開催地域が中心となって、新たな担い手の発掘、育成に重点を置き、引き続き県下全域に文化のすそ野を拡大していくため、県域文化団体の協力を得て、県及び市町とともに県下各地域に様々な文化の普及・振興を図ります。

事業内容

県民と共に取り組む「参画と協働」の視点から、県民の芸術文化活動が幅広く展開されるよう、県域文化団体、県、市町等が一体になって全県文化事業を23事業実施します。

  1. 市町持ち回り事業
    (県内各地の市町持ち回り開催により、芸術文化のすそ野拡大を図ることを目的とした事業)
  2. 市町固定事業
    (全国の注目を集めるような、市町固有の特色があるものとして、支援し定着を図る事業)
開催期間

平成24年4月から平成24年12月まで

開催場所

兵庫県内一円(9市2町)

主催

各市町等実行委員会、兵庫県、開催市町、県域文化団体、公益財団法人兵庫県芸術文化協会