~ふるさと文化紀行~彦根の伝統的工芸品と彦根城博物館を訪ねる(滋賀県彦根市)

  • 日程:2018年5月22日(火)※5月29日(火)より変更となりました

ふるさと文化紀行では、滋賀県彦根市を訪れ、国宝・彦根城の入り口にある彦根城博物館と、彦根の伝統的工芸品・彦根仏壇の伝統技法の各種工程などを見学します。

彦根城博物館

彦根城博物館

彦根城博物館は、昭和62年2月、彦根市の市制50周年を記念して、彦根城表御殿跡地にその復元を兼ねて建てられました。代々彦根藩主を勤めた井伊家に伝わる美術工芸品や能や茶器の愛蔵品、古文書などが展示されています。また、表御殿の中央に占める能舞台や、藩主が日常生活をいとなんだ「奥向き」は、御座の間や茶室・庭園が復元されています。

昼食は、明治2年創業の老舗「料亭旅館やす井」の雅と和みが交差する心地よい空間で、 ご城下弁当をいただきます。

彦根仏壇の伝統技法「蒔絵師」

彦根仏壇の伝統技法「蒔絵師」

午後は、創業198年、仏壇仏具専門店「永樂屋」で、彦根の伝統的工芸品・彦根仏壇の製造工程見学と、金箔押しを体験します。 彦根仏壇の起源は徳川時代中期とされ、武具、武器の製作にたずさわっていた塗師、指物師、錺かざり金具師などが平和産業としての仏壇製造に転向したのが始まりといわれています。伝統産業の仕事風景と彦根仏壇の伝統技法である「工部七職」(木地師、宮殿師、彫刻師、錺り金具師、塗り師、蒔絵師、金箔押師)の各工程などをご覧ください。

その後は、菓子メーカー「たねやグループ」のフラッグシップ店「ラコリーナ近江八幡」 へ 。美しい緑に囲まれた広大な敷地に、和・洋菓子を扱うショップをはじめカフェ、フードコート、農園などで構成された複合施設です。たねや自慢のカステラや、クラブハリエのバームクーヘンなどお土産にいかがでしょう。

日程

2018年5月22日(火)
集合場所 
兵庫県民会館1階ロビー
集合時間
8時20分 (8時30分出発)
コース
 県民会館→彦根IC→彦根城博物館→料亭旅館やす井(昼食)→永樂屋(伝統的工芸品・彦根仏壇の製造工程見学と金箔押し体験/約1時間30分)→ラ コリーナ近江八幡(お買い物)→竜王IC→三宮→県民会館(19時30分着予定)

参加費

会員:13,500円

一般:17,500円 (一般の方もご参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。)

※兵庫県芸術文化協会賛助会員は一般価格から4,000円割引になります。

賛助会員についてはこちらをご覧くください。

定員

40人(最少催行人数30人)

旅行企画・実施

名鉄観光サービス(株)

問い合わせ

公益財団法人 兵庫県芸術文化協会 文化振興部事業第2課
「ふるさと文化紀行」係 ℡ 078-321-2002